いつもコメントを書いてくれる、Mireさんから質問をもらったので、
お食い初めについて続編。
まず、『
お食い初め』とは・・・。
生後100日目に赤ちゃんに初めて食べ物を与える儀式のことです。地域によっては110日目、120日目などに行うところもあり、「箸ぞろえ」「箸始め」「歯固め」とも呼ばれます。このころは、離乳食の開始時期で、早い子は歯の生え始める時期であり、子どもの成長を祝うとともに、子どもが一生食べ物に困らないよう願う儀式でもあります。
当日は親族が揃い(双方の両親を自宅に招き)、赤ちゃんのために祝い膳を用意して、親族で一番長寿のおじいちゃん・おばあちゃんがひざに赤ちゃんを抱き、食べるまねをさせます。祝い膳は、地方によって多少異なりますが、赤飯にタイなどの尾頭付きの焼き魚が定番です。お膳には塗りの器を用意して、「一生食べるのに困らない」と言い伝えの残る、銀のスプーンをプレゼントすることもあります。
現代では、日取りは出席者の集まりやすい休日に設定したり、お膳の器はリースにしたり、日常的に使える離乳食の食器セットで代用したり、祝いの膳も大人の食事を赤ちゃん用にとりわけるなど、簡略化することが多いようです。
ひいおじいちゃんに食べさせてもらったよという人、パパとママと赤ちゃんだけでお祝いしたよという人、おばあちゃんが手作りのお膳を用意してくれたよという人、地域や家庭によって、祝い方やお膳の内容もさまざまのようです。
gooベビー より
http://baby.goo.ne.jp/member/topics_back/topics45/okuizome.htmlとまぁ、大まかに決まっていますが、ユウチコ家ではユウチコの両親を交えて、5人でお祝いをしました。
お食い初めのメニューもなんか決まっている様です。
「一汁三菜」が基本。お赤飯(または白飯)の他に、鯛か鯉の「すまし汁」(=一汁)、「尾頭付きの鯛」・「煮物」・「香の物」(=三菜)がつきます。
最後の「香の物」ってなにかわかりませんよね。
これは、赤ちゃんの歯が丈夫に生えてきますようにとの願いを込めて歯固めのために「小石」を2〜3個、さらにしわがたくさんできるまで長生きしますようにと「梅干し」を添えて出すそうです。歯固めの小石には、白の碁石を代わりに用いる地域もあるようみたいですよ。
伝統に則って行う場合は、器なども揃える必要があると思いますが、そこまで気にしない人は「お赤飯」と「お吸い物」、「(尾頭付きの)鯛」を揃えるといいみたい。
ユウチコ家では、伝統にこだわらず行いました。
「お赤飯」、「お吸い物」、「煮物」、「尾頭付きの鯛」、「香の物」(←梅干しにしました)を揃えました。
最後に、一番肝心の主役!実際には食べることもなく、口元まで持って行き食べるマネをさせます。
たぶん、食べさせるとそのまま出てくると思うし、あまり良くないと思って・・・。
実際に食べさせるのは、もう少し後かなぁ〜。
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